6/16県吹連の一般部会

全日コンクールとブラスフェスティバルに向けて、今年も県吹連の一般部会が始った。今年のブラフェスの実行委員は玉川ウィンドのアビコさんなので、何かを期待せずにはいられなかったのだが、今回いろいろと新しい試みが提案された。参加団体の増加で、昨年減少した持ち時間8分/13分(アンサンブル/大中編成)を、元の10/15分に戻して、その代わり、5団体程度は持ち時間30分でアトリウムでの演奏になるとのことだ。(お客さんとのふれあいを重視する楽団には良いかも)大ホールとの2ステージ演奏で、ラストには「花は咲く」の一発合同演奏も用意されている。また、小ホールではヤマハの協賛で楽器の展示や試奏ブースもあるということ。さらに、今回は滋賀県の後援も得て、学生さんを無料招待したり、びわこ放送やFMラジオでも宣伝して、ネットツールにも載せて、積極的にお客さんを集めるということだった。

(うちは不参加ですが、どんなイベントになるのか見届けたい気持ちだ)