10/3(土)シエナウインドオーケストラコンサートに行ってきました!
今日は練習をお休みさせてもらい、米原の県立文化産業交流会館で開催されたシエナウインドオーケストラのコンサートに行ってきました!
もちろん、演奏も楽しみですが、気になるのは新型コロナ感染拡大防止対策。
入り口には手指消毒のアルコールの設置、足元には間隔を開けて並ぶように印があって、チケットのもぎりは観客が自分で切ってケースに入れていくスタイル。タブレット(?)で体温測定をして、発熱がないかチェックしたうえで会場入り。観客はもちろん全員マスクで。
客席は座っていい席に袋入りのプログラムやチラシやアンケートとクリップエンピツが置いてあって、自然と間隔を開けて座れるようにしてありました。間隔を確保してあるため、席数としてはもちろん減るんだけれども、新型コロナ感染拡大防止対策だから仕方ない…。
演者さんは全員PCR検査で陰性確認済みとアナウンスがあり、ステージ上は普通のセッティングに近い座席どりをされてました。フェイスシールドやパーテーションなどもありませんでした。吹奏楽器以外の演者さんがマスクをしているということもありませんでした!
そうできたのもPCR検査で演者全員が陰性だとわかっているからこそですね。
ラテンの曲では手拍子で参加ができました!
最後の曲は観客も合奏に参加できる「宝島」!
アンコールがわりのプログラムです。
以前鑑賞に来たときは、新型コロナ以前だったので、ステージに上がって演奏させていただけたのですが、今回ばかりは各座席で。
客席も前列と互い違いになるようになってて、両隣も人席空いてるので、感覚は十分!
思いっきり楽しんで吹いてきました🤗
指揮の青島広志先生が進行もされて、曲中でも話されたり、軽快な口調でテレビで見たままの青島先生でした😊
本番が失われ、出演することも聴きにいくこともままならなかった自粛必須だった頃のことを思うと、制限がある中でもできることはあるんだろうけどどうしたらいいんだろう?と悩んで諦めていたところから、実際に演奏活動が再開してきて、実際に演奏会をされてる様子を見ることで、どういう対策をしたらいいのかが少し見えた気がします。
PCR検査を全員受けて陰性を確認してと言うのは、プロとアマではなかなかできるできないの差があるだろうなとは思うけれど、演奏会再開にむけてのヒントがいっぱい転がっていて、聴きにきていた音楽仲間とも話せたりできたし、充実の時間でした😊
八吹の演奏会復活の参考になったらいいなーと思いました😊(練習休んでごめんね🙇♀️)



