嵐
低音部と高音部では、同じ曲でも難易度が違うのではないかと思うことがありますが、この曲も相当苦しいです。
イントロから前半部分は、早いオクターブ奏法でフレット移動も多く、一度に2カ所を押さえる必要があり、左手の疲労が大きいです。途中のフルートやトランペットのソロの間に指を休ませるのですが、昼間部は16ビートの細かいリズムを刻むので、16分音符の衝撃が心臓に負担を感じます。さらにその後は、高速連打が最後まで続きます。
久しぶりに、深夜自宅の個人練習をしていますが、本番では、またバリサクやチューバさんのお世話になると思います。

