玉川ウィンドオーケストラの定期演奏会(1)
今年はスカーレットさんと日程が重なりましたが、うちは子ども連れなのでこちらです。何か始まる前から客席を小さな子ども達が走り回っているような、ほのぼのとした吹奏楽団の定演は他にないと思います。実は開演時間を間違えて開場前から行ってしまったのですが、開場時間には大勢のお客さんの行列の横で、受付のスタッフの方々がハンドベルの演奏をしてくれていた。(それも懐かしい元楽団の人達だった)
一部の演奏は、整然と厳かでメリハリの効いた演奏を聴かせてくれて、最後はAさんの好きなリードの作品で激しく締めていました。
待望の二部になると一転してみんなオレンジのTシャツで、黄門さま(うちのOさんの衣装らしい)とかぶりものとズッコケという演出で(司会の方もご一緒に)にぎやかなステージになりました。

