7月30日練習

(clのYさんよりご報告いただきました。

いつもありがとうございます!)

昨日はTuに若い見学者がお見えになりました。

入団下さると心強いですね。

以下昨日の内容です。

★ガリバー

1楽章

・Bからは「お祭り」。

・C1小節前は急がない。

・DのAndanteからはあまり遅くし過ぎない。Euを聴きましょう。

・Eの前2小節間は4つ振りです。(要注意です。)E直前の1拍はフェルマータ気味。指揮に集中する必要があります。EからはTempo Primoです。

2楽章

・始めの2・4小節目の山型アクセントは重く。長めです。

・7小節目のffは前からの続きでは吹くのではなく、吹き直しましょう。

・Aの1小節前は4つ振りです。

・Bは悲しく。

3楽章

・Bの8小節目2拍目から入る人はその音を大事に吹きましょう。テンポは少し落ちますが、次の小節からは戻ります。

4楽章

・al Codaの次の小節のAndanteは少しゆっくり目です。

・64小節目の Con bravura は「とても巧みに、(奏者の)技術を誇って、素晴らしく」と言うような意味です。

・66小節目からトリルがある人は、68小節目の頭までやらないように。

・終わりから4小節目のスタッカートは短く、軽く。

★展覧会

プロムナード

・練習番号4 1小節目のメロディは、5拍目と6拍目の間を切ること。3小節目のメロディも2拍目と3拍目の間を同様に切る。

ガリバーが中心。充実した練習時間でした。

1楽章の冒頭のPicco・Fl・ObのSoliを聴いてたら、小人の国の情景が浮かんできて、楽しかったです。(思わずお客さんになってしまった)

HrのTさんとEuのYさん、なんだか特にお疲れ様でしたと思うのは私だけでしょうか?😅

OS通信と運営委員会議事録が配布されました。

次回は文化会館で森下先生のご指導を頂きます。

以上です。

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