4月8日練習

こんにちは。

菜種梅雨で鬱陶しい日でしたが、今回も文化会館での練習でした。

基礎ではB♭durののぼりで

最初の音はp、最後の音はfまで音量を上げる(Dの音でmp、Gの音でmfくらいのイメージで)練習をしました。

これが意外と難しい…😓

この練習も大事にして、演奏の表現の幅がもっともっと広がればいいですね!

🌸アラジン(指揮: 森下先生、Tさん)🌸

①2小節目の伸ばしをもう少し長めにしてほしいと意見があり、今までよりは少し長くなった感じです…。次回の練習の時に、各自指揮をとか見てどの様な感じか確認して頂ければと思います。

②36小節目のクレッシェンドは、8分音符で動いてる方がしっかり出す。

③83小節目の8分音符で動いてるフレーズの方は、ffくらい大きめに、はっきり吹く。

④100小節目まではスイングあり、101小節目からスイング無しに決定。

⑤121小節目からのホールニューワールドは、映画では絨毯に乗ってるシーンなので、飛んでるイメージで(テンポ112~120)。

⑥121~122小節目でフレーズのある方は、ホールニューワールドのテンポが決まりますので注意。

⑦142小節目からのメロディーは、音の入り(8分休符踏んで入るところ)の食い付きを良くする。

全体的に良くなってきているので、音間違い等が気になる…とおっしゃっていました。

🌸美女と野獣(指揮: 森下先生、Oさん)🌸

①Aの10小節目で、crescをする時は音質を変えないこと、そして息のスピードはゆっくり!!

どんな短い音でも、その楽器の音色、音程、響きがきちんとなるくらいしっかり吹くことが大事とのことです。

また、練習の際には毎回言っておられるように、もっとしっかり息を吸って!とのことでした。

今回は2曲だけというのもあり、それぞれこってり見て頂けたのではないかなと思います!

ではまた来週も気を引き締めて頑張りましょう!😊

(Cl. N.T)

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