5/16(土)新型コロナウイルスとの付き合い方
皆さんご無沙汰してます。お元気ですか?
全国に出されていた緊急事態宣言も39県に宣言解除が出され、滋賀県も解除となりました。
とはいえ、緊急事態宣言の「緩和」と言うのが正しい認識なもしれないなと思っています。
県をまたぐ移動や三密を避ける、マスク手洗いうがいは続けていかなければいけないし、吹奏楽の合奏や演奏会が、今までやってきた状態でそのまま楽しめるにはまだまだ時間がかかりそうです。
普段の生活も「新しい生活様式」と言うものが強いられるわけですから、「今までの音楽活動様式」から「新しい音楽活動様式」と言うものを考えていかなければならない転換期なのかもしれません。
今日は、6月からの活動について検討するにあたって、役員さんでzoomを使った「web会議」をしてみようと言うことになり、集まれるかの試しをされました。
上手く集まれたようなので、今後、会議となればこの方式になるんでしょうね。
八吹も、変わらずに守り抜いていくことと、柔軟に変化して順応していくことを念頭において、新型コロナウイルスと付き合っていかないといけないのかなーと感じました。
今までの長ーい長ーい歴史の中で、流行病や感染症に何度でくわしても、多くの犠牲を払いながら人間は乗り越えてきた実績があります。
そのために働いてくださってる方々もたくさんたくさんいらっしゃいます。
みんな、同じ空の下でつながっています。
前向きに乗り越えていきましょうね!!

