7/25(土)雲行きが…

八吹では、できる限りの感染防止対策をこうじながら、元どおりとは言えないまでも、細々と活動をしています。

新型コロナウイルスの感染者が日に日に増えてきていて、滋賀県での警戒レベルも引き上げられ、治る様相がなく先の見えない状態なので、音楽活動の方法や楽しみ方を、今までのやり方に拘らず、現状に順応することを求められているのかなーと思う今日この頃。
音楽活動の場所や団体がなくなったり、音楽活動をする人がいなくなってしまうと、音楽文化自体も崩壊してしまいます。
企業や店舗に支援して経済を回せるようにしておかないと、新型コロナが収まっていざ経済回復を図ろうとしても、その企業や店舗が倒産して無くなってしまっていては、経済回復を図る手段がなくなってしまうのと同じようなもの。
音楽が不要不急のものと言われた新型コロナ騒動初期の頃とは違いいろんなこともわかってきてるので、溢れる情報に溺れず正しく恐れながら、新型コロナにつぶされないように現状に順応できる柔軟さが必要なのかなーと、おぼろげながら思ってます。
私たちには何ができるのでしょうね…?