2月11日練習
皆さん、こんにちは。
今回は、ClパートのE.Oさんに書いていただきました。
2/11の練習は竜王公民館にて13時~17時までで、個人練習→合奏→パート練習→再度合奏と時間配分をしました。
基礎練習ではMさんのご指導にて1小節ずつ4分音符→8分音符→3連音符→16分音符→全音符。。。
これを「B-dur」で行いました。
息の入れ方や1音1音の長さ、タンギングの速度、1拍1拍のアタマを合わすこと等、「どのタイミングでブレスしようか…口元の筋肉も痛くなってきた…」と思いながらも集中力や体力を要し、有意義な基礎練習でした。
①Time To Say Goodbye
作詞家さんはどのような状況を心に浮かべていたのでしょうか…
「愛し合う2人の旅立ちの歌」
だそうです。
テンポはLargoですが、演奏をしていると速くなってしまいがちなので、ゆったり~ゆっくり~と美しく唄うように、語りかけるようにと意識を高めていきたいと感じました。
②美女と野獣
容姿も心も美しい美女になったつもり(←つもりを強調。)で、全てを愛おしく優しさに溢れている雰囲気を持って演奏をしたいと個人的には思っています。
メドレー曲なので様々な情景が描かれていますが、基礎的なリズムも多いので、正しく譜読み、音出しをするとともに、高揚など楽譜に記載されていない「何か」を感じイメージを膨らませて演奏をしたいです。
③はなまるぴっぴはよいこだけ
冒頭は8分休符から始まります。
意味のある休符なはずです。
しっかりカウントを取り、8分休符から力強く16分音符へ繋げたいです。
そういえば、ベートーヴェンの運命も、休符から始まりますね。
はなまる~は、「♩=168」とアップテンポですし、始めは
「えーい!!おそ松さんはノリや!!」
とも思いましたが、テヌートもあれば、色々なタイプのアクセント記号もあります。
これは楽しまなければ♬
音を合わせてカッコイイく!
シャープに!
アクセントを感じて!
バッキングでの休符も楽しんで!
「あっこちゃーん!!」
と、心の中で叫びながら、リズミカルに奏でたいです。
Eの1小節前の「ンタタタタタタタ!」
では、『2拍目を少し落としてクレッシェンドをしてEへ持っていきたい。』と、指揮者Mさんからのご意向を伺いました。
合奏後にパート練習をし、再度合奏というパターンは、難しく感じた個所などを改めて見直したり、パート同士お互いの音を聴き合い修正できた部分もあり、そして再度の合奏時で活かせられ充実した時間だったので、このような機会も必要だと思います。
本番がとても楽しみになってきました!!
来週から4週連続で老蘇コミュニティセンターでの練習です。
場所のお間違えないように。新聞紙もお忘れなく。

